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クリスマスという事で、「文明離脱元年」

さて、最近はすっかり大人の話に突入してしまい、
「???」な皆様のために、

どういう事なのか?
という事を簡単に説明してしまいましょう。

太古の人民が口移しに伝承し続けてきた神話(=作り話)の数々が、
旧約聖書の素材として利用・編纂され、
それを、その時々の支配者が、自分達に崇拝の方向が向く様に書き換えてきた、
その残骸が聖書というものです。

本当にあった事実でも、伝承というものは様々な形に歪曲・変化して
後世に残されていきますから、元のまま現存している事を期待するのは困難。

世界各国の教科書でも、その国ごとに、様々に、
自国に都合のいい様に歴史を書き換えている、あれにも似た現象です。

元が作り話の集合体なのですから、そこから派生した物の多くが「虚」である、
となる訳です。

例えばクリスマスとは、支配者が、他の宗教を崇拝している人民を取り込むために
懐柔策として編み出したものです。

黒人にとってキリスト教とは信じたくもないものですが、
信じている振りをしていないと白人に殺されてしまう、
という訳で、「信じている振りをするためのスタイル」
というものが確立されました。
ゴスペルなどはまさしくそういうものです。

宗教とはマフィア組織に収束する様に仕組まれている。
そう、そんな事実は決して口に出してはいけない。


「信じるものは救われる」
「信じている振りをしているものは救われる」

救われる=殺されずに済む、という意味です。







もっとわかりやすく書いてみますと、

「男はつらいよ」の寅さんシリーズが幾ら何百作品あっても、
それは虚構の作り物の話に過ぎない。

「ガンダムシリーズ」が幾ら何百作品あっても、
それは虚構の作り物の話に過ぎない。

未来の我々の子孫が、「寅さんシリーズ」や、「ガンダムシリーズ」の
歴史遺産を解読し、

「これだけ大量に作られた文章や映像なのだから真実であろう」
と勘違いする事、

それがつまり、今の我々が、太古の歴史文書をそのまま信じてしまう事と同じ。


大昔から人類は作り話が大好きで、それを書き残してきました。

99%が作り話で、残りの1%以下が本当にあった事、
それ位の認識で接するのが宜しいようで。




(続く)


クリスマス・ソングで好きな曲はたくさんあるけれど、
歴史の裏表を知ってしまうと、
特に海外におけるキリスト教の正体を知ってしまうと、
なんとも複雑な心境です。

キリスト教とは、いや宗教とは完全に表裏一体、
つまり、人間の心同様に、悪魔と天使が共存する仕組みなのです。
この不条理な事実を知れば、
「宗教とは決して組織化してはならない」
という教訓を得る事ができるのですね


「君子、人間が作ったものには、全て、距離を置いて考える」





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