ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

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サイクリング愛好者のための体補正メニュー

こんにちは!世界の、いや全宇宙のLF管理人です!
(なんじゃそりゃ 誇大広告JYARO)

普通の自転車暦:10年以上
クロスバイク暦:5年位
ロードバイク暦:1ヶ月(最近買っちゃったv(^^)v)
自転車は素晴らしいトレーニングアイテムですが、
機械を使った鍛錬ですから必ず体に無理がきてしまいます。
そこで、自転車愛好者のための体の補正メニューを組んでみました。
もちろん室内エアロバイクを用いたトレーニングにも同様のことがいえます。


■自転車に長く乗っていると、猫背になりやすい

特にサドルを高くして乗っていたり、
ドロップハンドルにしていたりすると、
運転時は必ず猫背の姿勢になります。
これをできるだけ防ぐには、背筋を使って
背筋を伸ばし、顎を上げて遠くを見る様な
姿勢をキープします。
前傾姿勢中でも背中が丸まらない事を常に意識してライドします。

つまり、日頃から背筋を特別に鍛えておく必要があるのです。
そして、胸を開いて、のけぞるストレッチ、
ヨガでいえばコブラのポーズ系統を毎日行います。


■サドルを高くし過ぎない

サドルを高くし過ぎると、膝関節が伸びきってしまい、
それが膝関節の損傷につながってしまいます。
そのため、一番長い距離でも膝関節が少し曲がった状態の位置に、
サドルをセットします。
サドルが高過ぎると、「立ち漕ぎ」という必殺技が無意味になってしまう、という・・・。


■足の付け根を損傷する

無理をすると、足の付け根に慢性的な痛みが続きます。
これはストレッチポールなどを用いて、患部をグイグイ押し付ける様にして
ほぐしたり、指圧したりして補正します。
重いギアを多用せず、回転速度で勝負する、という発想の転換も大事!


■お尻が痛い!

特にスポーツバイクは、見栄というか我慢比べの様な様相を呈しています。
ウェアでもそうですが、競技ではないので、見栄えよりは実用性を重視する、
柔軟性と思い切りの良さが肝心!
サドルを取り替える必要は特別ありません。
サドルカバーを装着し、カバーの中にさらにタオルなどのクッションを敷いて、
お尻に負担がかからない様にします。

お尻も、足の付け根同様に、ストレッチポールや指圧、ジェットマッサージなどで、
念入りにほぐします。

※タイヤは適度な空気圧で!空気圧が、あまりにも高過ぎると、
全身に加わる衝撃度も増してしまいます。


■自転車で左右のバランスが狂う、最初の原因が、乗り降り。

自転車から降りた状態で右側から自転車を前後に移動させたり、
右側から自転車に乗る、右側から自転車から降りる訓練

これ、実は非常に大事!
これは、左右のバランス補正の他に、
ケガ防止が目的だったりもします。
右側から自転車にアクセスできればそれだけ、
いざという時に体が動いてくれでしょうから。

※自転車に左側から乗る人は、右側方向への転倒でケガをする確率が高い、
この事の防止デス


■総論(ヤ~レン・ソーロン・ソーロン・ソーロン・ハイハイ)

自転車の運転は、背中と下半身のストレッチを重点的に、
毎日念入りに行う必要があります。

そして運転時、必ず左右どちらかの足に重点的に負担がかかっているものです。
運転時に、すこしでも足に痛みを感じたら、
逆の方の足で「力を込めて漕ぐ回数」を増やす事で、
左右のバランスを常に補正しながら運転する、つまり、
「乗りながら補正する」という意識も大事ですね。
(背中も同様ですが)


いや~これからの季節は、さらにさらに
サイクリングに最適な季節になってきましたですね。
またどこかの田舎道でお会いしましょう♪
GIZAロマンどすな・どすな・どすな・・・

体の補正も終わったんで、
今日は体ごなしに久しぶりにZUMBAに出よっかな~
(人はそれを『踊るストレッチ』と呼ぶ)


(続く)






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