ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

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楽器は立って練習する

左腕の腱鞘炎が、ほぼ完治したので、
ギターの練習に移行します

本業の音楽の練習に回帰しようか、と色々と考え中。

ギターの練習ですが、やはり究極は、
「立ちながら練習する」のが一番ですね。
座っていても立っていても、弾きやすさに変わりはなく、
むしろ立った状態で足でビートを刻みながら
練習した方が上達する、という訳です。
これは「ソロギター独奏」においてすら、
立って練習した方がいい、と(たまに)。

足の裏から膝、腰、などの色々な部位を使って、
リズムを刻んでギターを練習する、と。

ピアノは座ってしか練習できない、
これがリズム感の向上における
最大の落とし穴だったんですね。

ギターは、どの位置にどの音があるのか
理解しずらいですが、
やっぱギターですね。

ギターをピアノの様に演奏する、
つまり
・ベース
・伴奏
・メロディー
を一台でこなす、
「ソロギター」という技術、
 ※ギターソロとは違います
これが永遠の課題となりました。

左腕の柔軟性と、ブラインドタッチ、音列の暗記、
様々な音楽ジャンルのリズム表現・・・・

一時期、シーケンサーの打ち込みにハマりましたが、
いや~音楽だけは機械任せにしてはいけなかった、
つまり生演奏が一番なんですね。
リズムの「揺らぎ」もまた音楽の真髄。
メトロノームに合わせて練習するのも程々に、
いや逆に「前ノリ」の癖が付いてしまうので、
要注意なんですね。

生楽器による音楽とダンスの融合、
つまり時代回帰みたいな事を考えています。




(続く)





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