ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

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筋トレ心理学の傾向と対策

自分が持ち上げられる最大の負荷で毎日練習し、
徐々に重い負荷が持ち上げられる様に日々鍛錬する、

、という方式で以前練習していましたが、
これは体を壊す原因になると気付きました。

ついつい負荷の数値で周囲や自分と競争してしまうんですね。

プライドというものを一度完全に捨て去り、
自分の最大値の四分の三や、半分、三分の一の負荷
でも練習する事が大事なようです。

まず、弱い負荷で練習し、体に準備サインを出しておく。
そして弱い負荷で可動域をいっぱいに使って練習する。
こういう風に、体の様子を見ながら練習するようにしました。

「なんだ、あいつ、こんな軽い負荷で練習しているのか」

と周囲に思われても全く気にしない、また相手に対してもそう思わないにする、
つまり「数字」というものにあまりこだわりを持たない様にするのが、
細く長くトレーニングを続ける秘訣なんだろうな、
というかんじです。

その日の体調によって、普段なら持ち上がるはずの重さが、
何故か上がらない、という日が実際にあるんですよね。

この方式に変えてから、筋トレで体を損傷する事はなくなりました。

健康維持が第一番!


■筋肉トレーニング心理学の傾向と対策

・トレーニングする部位を毎日変える(日替わり)
 ・体幹部:腹と背中と脇
 ・胸
 ・肩
 ・足
 ・休息日を設ける(超回復)
・自分の最大値より少ない負荷でも練習
 ・四分の三や、
 ・半分、
 ・三分の一 など
 ※色々な負荷で練習すると、多角的な筋肉を養成できる可能性が高い

追記
・負荷の数値よりも、回数(持久力)を追求する日を設ける
・自重、マシン、フリーウェイトも「日替わり」で行うのが理想

※自重:器具を一切使わない筋トレのこと。例)腕立て伏せ
 →自分の体重を利用するので、体を損傷する可能性は低い
※マシン:一定の運動方向で筋トレできる器具
 →体を損傷する可能性があるので、負荷や姿勢などに注意が必要
※フリーウェイト:ダンベルなどの「おもり」を用いた練習
 →体を損傷する可能性が高いので細心の注意が必要


※心理学的な意味

たまに軽い負荷で練習してみて「あー楽だー!」「俺も強くなった」
と自分の脳に思わせ、筋トレが楽しくなる様にする、
つまり負荷の強弱の波を与えると、筋トレしている時、特有の
追い詰めらる様な嫌な気分が解消できちゃいます。


※休息日と超回復について

年齢を追うごとに、回復力も低下しがち。
自分の体の様子を見ながら、週1回~2回ほどの
休息日(筋トレをしない日)を設けるのが得策



(こうやってると、続くーーーーーーーーー)






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