ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

オリジナルコリオ、ステップ名、ポーズ名などの解説にもTRY中!

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寒さに強くなる体質改善と「無・尽・蔵」とか

どうやら、とんでもない事に
「No Limits」、いい方向性での「思い込み」は強力な武器になりますね

私は実は九州がルーツで、福井県育ち。
それ故か、いくら雪国に住んでいても、
なかなか寒さに弱い体質が治らない
東京に20年位いたら、もうすっかり、
福井の寒さに適応できない体になってました

水風呂(温冷交互浴)は、もう20年以上続けていますが、
エアコンを使わない主義ゆえに、
「厚着」に頼る傾向に。
すると、すっかり、寒さに弱い体質に逆戻り、
してしまった訳です。

しかし、雪国の人々は、
けっこう寒くても半袖・短パンで行動してる、
「体温調節機能」がフル稼働してるんですね。

「体を冷やすのは禁物!」
は病気予防の基本中の基本ですが、
体を、あまりに甘やかしていると、
「体温調節機能」が弱くなってしまうんですね。

いや実際、水風呂で毎日鍛えてはいるんですが、
それだけでは甘かった、という訳です。

もう、しょうがないので、朝起きた時にすぐに
水シャワーを浴びたり、
短時間、部屋で裸で過ごしたりしてます。

すると、体の「体温調節機能」のスイッチが入り、
以後、けっこう下着姿のまま余裕で生活できてしまう、
という「発見」をしました。

人間の体とは不思議なもので、鍛えたり、
刺激を与え「・続・け・る・」と、
眠っていた本能が活動を始めるんですね。

自分よりも20歳も年長のかたがたが、
自分よりも運動神経がいい!

自分よりも20歳も年長のかたがたが、
自分よりも筋肉質で重い負荷を上げる事ができる!

そういう超人達を遠くや身近で目の当たりにし続けていると、
これまでの、いわゆる自分にとっての「常識」というものが、
自分の単なる思い込みであったのだと痛感します。

「無尽蔵」、・・・まさに、それに尽きます。
自分で自分の限界を設定してしまわない事。

しかし、そのためには「超慎重」な自己体内観察が必要不可欠であり、
それを充分に踏まえた上での、「無尽蔵への挑戦」、となる訳です。


「限界、とは、それは、自分が、そこで諦めてしまった時の事だ」
「人の限界と、自分自身の限界とは、全く別のものだ」
「自分の限界は、自分自身で設定する事ができる」
「限界とは、それは、あなた自身が、決める事です」
「限界とは、それはあなたが決める事です」
「限界の設定値とは、実は、工夫次第で、幾らでも、増やす事が、できる」
「限界なんて、ない」




(続く)


P.S.
いや~、悟ってしまった、その後の人生とはいかに?
いやいや、ここからが、また零地点っ!(次の悟りへの)
そのためには、実に様々な事を勉強しないといかん訳ですね。
だから人生、100年程度では足らない、と!
最低でも1000年位は欲しいと、各方面に、お願いしておる訳です
これもまた無尽蔵(^^)っ!







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苦くなってしまった漬物こそ不老長寿への鍵

世界のLFおにいさんが、今日も「宇宙一おせっかい」的な文章をかくぞっ!
とにかく私を信じる事です。
この嘘に満ち溢れた世の中では、本当の事が嘘に見えてしまう、
そういうカラクリがあるんですね。
もし私の事が詐欺師に思えるのなら、
あなたは多分、現代文明のマインドコントロール(洗脳)が
まだ解けていない状態です。

本題

ついつい放置して、ものすごく苦い味になってしまった漬物、
しょうがないので、煮物に使ったりしていました。

しかし、
いやいやいやいや~~~~~!
ここからが使いどころ!
有用微生物郡が大量繁殖してる(から苦い)んです。
(と気付いた今日この頃)
(もっと早く気付くべきだった・・・)

ちょうど、苦いワインと同じ方式。
苦すぎるので、新しい漬物と混ぜ合わせて、
しばらく置いておくと、
あれまあ不思議!
程よい重厚な味わいへと変化しています。

※青汁(漬け汁)がいっぱいあるようにした漬物にします。
そうすれば、内部循環するんです。

漬物とはいっても、一番簡単な
「浅漬け」=塩+酢 の作り方ですから、
誰でもできるんです。

「小松菜」や「ホウレンソウ」や「大根の葉」がオススメ!


例えば大根の葉の場合、漬け込期間により、ゴマのような風味が出てきたりします。
期間により、様々な食材の風味が現出してくるのは、
ワインと同様!


(続く)


いや~、これ、なんか、野菜薬膳酒の如き味わい。
「私の体は野菜酵母でできているのよ~♪」
的な体質になれば、病気知らずとなる訳です。


ところで、月に1~2回の「梅干の種ごと飲み込み」は続けていますか?
下痢気味の時には実践してみましょう!






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健康 | コメント0 |

え?マラソンなんて薦めてませんよ~(健康維持運動の場合)

LF今日も大いに吠えるっ!
体育の日だからこそ、本音、いや真実を書きます。

え?世界のLFはマラソンを認めないのかっ???

いや別に認めない、という訳ではなく・・・。
(うちの患者さん達には、積極的にはオススメしない、というだけです)

いちどエアロビクスなどの色々なダンスをやってごらんなはれ!
(ハレ・ホロ・ヒレ・ハレ♪)
・歩いたり
・走ったり
・片足立ちしたり
・飛び上がったり
・体をねじったり
などなど、実に様々な手足の体の動かし方をするんです。

しかしマラソンとは、
「走る」という事のみを延々と続ける、
よくよく考えてみれば実に不自然な運動です。
これでは膝関節などを一方向的に負荷を与え続ける事になり、
場合によっては関節を損傷してしまうんですね。(既に自己検証済み)
 10~20代の若いうちはいいですが、高齢になると、
損傷の危険度が高まります。

では、どうしてマラソンがこんなにも流行しているのか?
というと、・・・ぶっちゃけた話、あれですよ、ダンナ、
「走る」とは単純な(イノシシ)運動なので、誰でもできちゃうからです。
それに大会に向けた「競う」という飴玉が付加されてます。
・・・健康維持運動の場合、決して周囲と競ってはいけないのでしたね。
競うと、どうしても無理しちゃうんです。

でも、とにかくマラソンにしてもダンスにしても、
長時間の運動は危険です。30~50分位までが限度です。
私が「サバイバル・エアロビクス」に批判的だったのも、
あれは長時間行うダンスマラソン(ハイ・インパクト系含む)であり、
知識がない人が無理をしたら体を損傷する可能性が高い、
と実体験(ふくらはぎ内部断裂損傷)を元に感じたからです。


マラソン愛好家の皆様、とにかく騙されたと思って、いちど、
「エアロビクス45分」に出てみたら、いかがですか?
この「エアロビクス」というエクササイズが、
いかに効率が良く、体の多彩な部位を、多彩な方向性で
動かす事ができる魅力的な運動であるのかを実感する(できる)はずです。
そして動けるようになった、その頃には、
あなたはもう「決っして」マラソンをしようとは思わなくなる筈です。

「だってマラソンって退屈過ぎるし楽しくないんだもーんーーー」(^^)
・・・これと全く同じ言葉を発する様になるでしょう




(続く)


P.S.
いや~一度でいいからマラソンの事をケチョンケチョンに書いてみたかったんだな~。
冗談ではなく冷静に考えて、色々な意味で危険な要素がいっぱいあるからです。
(純粋に親切心からです。体保護の知識がない人が多すぎるが故に)
外マラソンって、道端で、座位系のストレッチができないし、
これからの寒い時期には致命的です。
必ず、自宅でストレッチする事をお勧めします。
(外に出る前、帰ってきた後)

「ファッションとしてのマラソン」、つまり真冬でも短パン半袖で外に走りに出てしまう、
これはもう「やせ我慢」そのものです。
「ファッションとしてのロードバイク」も同様。
あ~、わかります。それは大会の一流選手やグラビアの写真の影響ですね。
(夏向けのグラビアが冬にも脳内に焼き付いておる現象とか)
→ここ、大爆笑するところです。女子学生の真冬ミニスカにも似とりまふね。

健康のために始めた「フィットネス(体育)」なのに「やせ我慢」であの世逝き、
なんて本末転倒ではないですか。
「健康が第一」である、という原点に還りましょう。


Believe Me!
It's For You
I Saved Your LIFE.



=お薬出しておきますね=



×長距離マラソンを毎日
○短距離マラソンを週に数回

体育館やスタジオの床は木→わずかながらもクッション性がある
アスファルト道路→クッション性なし→靴や靴下を工夫する必要があります


やっぱ、ぽっちゃりしとる頃(セカンド・ラブ)の中森明菜が好きだな~。
多分、普通の男なら殆どの人がそう思うはずです。
男の平均的な趣向と、女性向けファッション雑誌に書かれてる事(嘘)(ガリ崇拝)とは全然違います。
そうです、これもまた真実なのです。








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エアロビクス | コメント0 |

体育の日は料理の日

テヘ! LFでござりゅ!
お体の調子はいかがでごじゃりまふるか?
→ここ、1時間程、腹筋が崩壊するまで大爆笑する箇所です

 ここのところ料理ネタが続いてますが、
もちろん、運動しつつの料理、という訳で、
久々に、一通りトレーニングして、
体の調子と様子を見てみました。

筋力も柔軟性も敏捷度も、平行維持状態から少し成長してる感じ。
「無尽蔵」というイメージトレーニングは大事ですね。
自分で自分にリミットを設定しない、という心意気。

ある程度、体が出来上がれば、
トレーニングは週に数日でいい、
いやむしろ毎日同じ事を繰り返すと、
体を痛めてしまう場合もある、という事は、
どんな世代においても、いえる事です。
(いっぱいトレーニングして、いっぱい休もうっ!)

という訳で、トレーニングも「日替わり定食」が宜しいようです。
今現在は、スタジオには殆ど出ず、ジムエリアにおいて、
殆ど自分のペースで、自分の好きな様に行う形式。

そもそも全てを自分でできる様に、と、
色々と記録と研究を重ねてきたんですが、
人の指示下で行うトレーニングというものも、
反応や順応能力を鍛える意味では必要不可欠。

セルフトレーニングは、どうしてもマンネリになりがちなんですね。
絶対に自分では思い付かないやりかたを収集するのが趣味。
(スタジオもジムも出ましょうよ)

最近は、野菜を超大食いしているせいか、
「消えた5kg」がようやく元に戻りました。

いや実際、もしかしたら何かの病気だったのかもしれない。
いくらトレーニングに凝ってみても、
食生活が甘いと、とんでもない落とし穴があるんですね。

要するに、菜食はそれでいいとして、
野菜であれば大量に食べないといけない訳らしいですね。

野菜を大量に食べて病気になる、なんて話は絶対にありませんからね。
野菜は殆どが水の塊なんで、量があるように見えて、実は少ないんです。

ファッションとしての「フィットネス」という時代は、
実は、私の中ではもう遥か昔に終わっています。
世の中、色々ありましたからね~。悟るにはもう充分です。
これからは、より実用的な「健康運動」、
という概念で、色々と考えて実践していきます。

その地平線上において、何かもう一つ、
見つけなければいけない要素があるらしい。
それが何かは今はわからない。


とりあえず最近気付いた事は、
あまりに清潔過ぎると、逆に有用菌を摂取する機会を
失ってしまう、という事です。

鍋なんかは、洗わずに次回の料理の予備発酵の準備を仕掛けておく、
これ、実は飲食店が使う裏技。
「店の秘伝の味」とは、鍋を洗わずに、次々と
食材を投入し調理し続けた結果であるんですね。
毎日頻繁に調理するから洗う必要がないんです。
 今日よりも数日前に作ったカレーの方がどうしておいしいのか?
いわゆる「熟カレー」ですが、
有用発酵菌が発生して、それが「旨み」になってるんですね。
ひとつ間違えば「ウエルシュ菌」などが発生し食中毒の原因になる場合がありますが、

・肉や魚を使わない
・必ず圧力鍋で殺菌調理

する事で、心配御無用、でござる、という訳です

ありゃりゃ、また料理の話に・・・




(続く)


追記:
なんで、このブログが延々と続くの~?、というと、
あれですよ、あれ!
これを読んで、命拾いする人が増えますように、
と本気で考えて書いてるんです。昔から。
(宇宙一余計なおせっかい)

いや実際、世の中には様々な嘘が横行してますからね~。
身近でも多くの人がそれに騙されて死んでいます。
いくら有名人でも大金持ちでも本当の知識を身に付けている人は少ないらしい。
そこで、嘘が大嫌いなアスペルガー気質の私が、
自分をモルモットにして色々と試してみて、
実体験というフィルターを通過したものを書いていく、
という形式です。だから延々と続くんです。
これぞ「生きがいっ!」(^^)


「健康診断を受けるよりは、ヨガを長く続けて体内認識能力を身に付けよう!」
→これ、冗談ではなく真剣な話です。
今の自分の体の中の状態が、以前よりも手に取る様にわかる様になる
これ、初めて3ヶ月目位からそうなっていきました。
つまり自分で毎日自分の体を健康診断してるようなもんです。
調子が悪ければ、その部位を集中的に治します(柔軟、筋トレ、有酸素運動、指圧などで)。

健康診断や予防検診で、「自然に治るはずの病気」が発見されてしまい、
「自然には治らない病気」へとすり替えられてしまう、という事が実際にあるんです。
「西洋医学」「対処療法」「根本から治す、という発想がない治療法」の限界です。

よく書きますが、「病気の早期発見」ではなく、「患者の早期殺戮」になってしまう、
そういう場合があるんですね。

病気は自分で予防し、自分で発見し、自分で治す!
そのためのフィットネス、運動、食事療法!
自分を信じる事が肝心ですね。

まあ、あれですよ、私がやってる事、書いてる事を真似して生きていけば、それでいいんですよ。
と、久々に超強気の発言。というか最近は自信が確信へと近づきつつある今日この頃です






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玄米の炊き方 ~発酵野菜生活の鬼~

世界のLF管理人が、玄米を数段おいしくする手法を、
あなただけに御伝授!

発酵野菜生活の手法を「玄米」にも応用!
わざと少し腐らせてから炊く!と、
玄米の味が重厚になりますぞ!

この夏に偶然発見(失敗 ^^)したものを、
やりかたを変えて逆手にとったものです。

※大豆は発酵を促進するために投入!
 そのため、大豆だけ前日にあらかじめ浸水しておくとさらに良い
 →いわゆる「納豆菌」を自然発生させる訳どすな


■おいしい玄米の炊き方
・玄米を水で数回研ぎ、1時間程浸水
・浮いてきた殻だけを取り除く
・大豆を水洗いする
・圧力鍋に「水を切った玄米と大豆」を入れ、適量の水を加える
・粒が浮いてこなくなるまで混ぜる
・圧力鍋の蓋を閉め、常温で放置
 -----
・たまに圧力鍋の蓋を開け、泡が出てくるまで気長に待つ(24時間~)
 →泡=腐る=発酵させている訳どすな
・程ほどの泡が出てきたら、ザルに空け、浸水した水を取り出す
 →この液体は、他の料理の煮汁や他の食材の発酵に使用
・圧力鍋に再び、玄米と大豆を入れ、適量の水(普通の)を加える
 →最初からやり直し、という感じ
・ごく微量の塩を加え、かき混ぜる(味わいと温熱促進のため)
・普通に炊く(水加減、微少なめ)

※玄米が軽く発芽する状態まで待つ事で、玄米が安全になり、
栄養分も増えます。麦でもそうですが、豆が発芽したすぐの状態は、
栄養分がUPするらしいんです(発芽玄米、麦芽とか・・・)

※あまりに発酵させ過ぎると酸っぱくなってしまうので、
程々の泡が出てきた所で、水を取り替えます

この炊き方、別に玄米でなく、普通の白米でやってもいいんですが、
(別に圧力鍋でなく、普通の炊飯器でやってもいいんですが)、
要するに、適度な泡が出てくるまで待つ「気の長さ」が肝心!

水を取り替えないと、変な酸っぱい味になってしまいますが、
水を取り替える事で、米や大豆の粒の芯にだけ、程ほどの味が自然に残る、という訳です。


いつもよりも、ほんのりとした、別の風味が出ており、
味わいが複雑になっています。
料理酒を少量入れて炊いた、あの感じにも似ています。

レシピというよりは「失敗記」の様な流れですが、
いや~失敗しても諦めない「気の長さ」は必要ですね。
すると、実はそれは失敗ではなかったのだ、と
気付く時(場合)もあるんですね。

料理もまた人生そのもの・・・




(続く)


P.S.
※白米であれば、普通の炊飯器でもOK!
※大豆は入れなくても発酵します。
玄米だけでも発酵により味わいは変化しますから、
お好みでどうぞ _(^ ^)_

参考資料:発酵するスピードの速い順
・玄米+大豆
・玄米だけ
・白米だけ(殻酵母菌が付着していないので発酵が遅い)






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発酵野菜生活実験、その後

仙人を目指すLF管理人の最近の体験報告!

不老長寿の秘訣「発酵野菜」!

つまりは「漬物」の様な要領で、
あらゆる野菜や穀物、豆類、果物を食そう!
という実験。

長期間放置すると、白いカビの様なものが
食材の表面に出てくるのだが、
コレ実は「野菜酵母」、つまり有用菌なんですね。
その後に発酵が始まる事で確認できます。

これまでなら捨てていた「腐りかけた食材」を、
気にせず食べる様にして、数ヶ月が過ぎました。
ま、これも自分をモルモットにした毎度の実験です。

予想通り!腹痛は一切なし!
もちろん容器は丁寧に洗い、入念に「冷凍殺菌」しております。
そして殆どの場合「塩と酢を加えた冷蔵室保存」なので、
雑菌が繁殖するよりも、食材の酵母菌が育成する力の方が強いんですね。
(酵母菌が雑菌を食べてしまう感じ)

体内の感じがガラリと変わりました。
これまでは、寄生虫、いわゆる「腹の虫」が、
強力に活動をしており、気分が悪い位でしたが、
どうやら体内に取り込んだ「野菜酵母菌類郡」(なんじゃそれ)が、
体内を占有、体内のお掃除をしてくれている感じで、
「腹の虫」くんの出番が減った、という感じ。

そういえばトイレも、「大」の方に行く回数が
減った様な気が???
想像するに、これは、体内の「野菜酵母菌類郡」が、
食べた食材を強力に分解してくれている結果らしい?
既に少し腐っているので消化しやすい、という事も考えられる。

大豆やトウモロコシ、トマト、スイカ、など、普通は漬物にしない食材でも、
漬物とほぼ似た要領で長期間放置してから、
多くの場合、できれば「生食」するやり方です。
(納豆の概念を全ての食材に適用させる様な手法)


■使用する容器の使用方法と発酵野菜の作り方
・容器を丁寧に洗う
・容器を水道水に長時間浸水
・容器を冷凍庫もしくは冷蔵室に数日保管
・食材を水道水で丁寧に丁寧に手で洗浄
・食材を適当な大きさに裁断
・容器に食材と「塩、酢、(唐辛子)」を加える
・容器を振って混ぜ合わせる
・容器ごと冷蔵室で保存

容器は別段、高温殺菌や煮沸消毒をしなくても、
いまの所、雑菌は発生していません。
この夏(7月~)から始めた実験なので、
通年、このやりかたで大丈夫みたいです。

要するに雑菌とは「肉」や「魚」から発生するものであり、
野菜、穀物、豆類、果物、海藻類だけの食生活であれば、
食中毒に、それ程、神経質になる必要はないんですね。
念を押しますが、肉や魚を保存した事のある様な容器には保存しない事です!

愛する読者の皆さん、これは、というか、
今回は、かなりの決定打です!!!
「発酵野菜」は非常に体質が良くなります。

さらに突き進んで、
例えば漬物が「苦くなる」まで放置した時、
それは食べられなくなったのではなく
「薬膳」、つまり薬の様な物質に変化したらしいんです。

おまけ:例えばネギや大根の根を細切り・乾燥させてから
食べると、体内をお掃除してくれるらしい、
つまり、「虫下し」、余分な寄生虫を体から外に出してくれる
効果もあります。

いや~、こりゃ寿命が数十年延びる様な予感???
フィットネスを始め、健康オタクになったここ10年位の間、
老化してないどころか若返ってきてる気が???

とにかく、このブログは、
病気で死を宣告されてる人から、
美しく若くなりたい人から、
永遠に18歳の体でいたい人から、
運動神経を向上させたい人から、
病気を確実に予防したい人から、
病気を自分で治したい人など、

幅広い人に向けて書いています。
このブログで書いてきた様々な手法を、
もし実行する「ほんの少しの勇気」と「慎重に執り行う技術」があれば、
人生安泰ですぞ(^^)


そのためには、これまで持っていた既成概念を、
一つ一つ捨てていかねばなりません。
例えば「賞味期限」「消費期限」とは、商品を効率良く売りさばくための、
販売者のための目標期限設定なんですね。
まあ、これを読んだ皆様は、これからはもう加工食品を買う事もないでしょうが。

食材を買い、自分で調理する、たったこれだけで、
様々な病気が予防できちゃうんですから、
何よりも「料理の勉強と日々の実践」が第一なんですね!



「家庭科が第一!」
「私の体は野菜酵母菌でできてるの♪」



(続く)


P.S.
「自家製酵母精進パン」もかなり慣れてきました、が、
パンイーストに頼らなくなるのにあともう少し!

「防腐剤」などいらない、いや、
「食材とは腐ってきてからがこそ利用価値が高まる!」
という事実は、新鮮なかんじ!
今年の大発見です!






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