ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

オリジナルコリオ、ステップ名、ポーズ名などの解説にもTRY中!

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ギターコード一覧も完成!

地べた座り生活&地べた睡眠生活も随分と板に付いて来ました。
体質が随分と変わりました。
睡眠時間が短くて済むようになったせいか、目覚めが早い!

そして思考もかなり変わりました。

最近はまた音楽について色々と復習中です。

ギターコード一覧も完成!

ギターコード一覧

ギターコードは同じコードでもポジションが何種類も存在するので、それを覚えるのが難関ですが、パターンは8種類程度なので、後はそれをずらしていくだけです。

ついでに「ボーカルレッスン」の方法についてのページも作りました。
実は歌の練習方法については、過去にさんざん試行錯誤しており、色々なアイデアを蓄積してきました。
そして最近気付いた事が「ヨガの呼吸法はボーカルレッスンに使える!」という事実です。
歌を歌う時は普通の呼吸よりも何倍もの時間をかけて息を吐き出します。これが正にヨガの呼吸法と一致するのですね。

これまで興味の方向が
絵>音楽>スポーツ>健康
へと変遷を続けてきました。
どれもが別個の項目であると思っていましたが、
全ては連動しているのですね。

最初は音楽のために始めたフィットネスですが、思った通りでした。
楽器が上達したいのなら、楽器練習とは全く別の事を練習すべしっ!


いや~物事とはなんとも不思議なものです。
それではまたお会い致しましょう。





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テーマ:ギター - ジャンル:音楽

日常 |

365日、極上の睡眠を取る方法

適度に硬い寝床環境が全身を補正する!
ん~やはり自分は間違っていなかったのだ!

こんな事、多分誰も教えてくれないでしょう。
「常識とは現段階における勘違いの集まりである」
とは今思いついた名言です。

それでは早速「寝床」を作っていきましょう!

■どの部屋で寝る?

もし今の寝室がクッションフロアであれば、思い切って
畳部屋かフローリングの部屋で寝ちゃいましょう。
クッションフロアは埃とダニの宝庫です。

■床を掃除する

畳やフローリングの場合、掃除機よりも塗れた布で埃を拭き取る。
クッションフロアの場合、ひたすら掃除機で汚れを吸い込む

■床にキャンプ用の断熱シートを敷く

片面もしくは両面がシルバーコーティングされた断熱シート。
5ミリ位のクッション生地が挟み込まれたものを選択!
自分の身長よりも20センチ位長いものでOK!
これぞまさに睡眠用のヨガマットですね。
これで床からの冷気を365日、完全にシャットできます

■自分の身長よりも20センチ位長いタオル生地を三つ折りにして敷く

普通のタオル位の厚さの生地で十分!

■薄手の寝袋を上に敷く

これで外気からの冷気を365日、完全にシャットできます。
夏は潜り込まず、ただ下に敷くだけ。
真冬は寝袋を二枚重ねにすれば完璧!暑い位です。
※冬用の分厚い寝袋は洗濯ができないので避けるべし!
それよりは夏用・春用の薄い寝袋を二つ買った方が良い!

■自作枕

断熱シートの下に本などで10センチ位の段差を付け、
頭部の下にバスタオルなどを敷く。
「枕が変わると眠れない」というのは、衝撃吸収力が違うと不安定感を感じるからです。
実は体同様に頭部もまた、柔らか過ぎる台座の上に乗せると不安定感を感じて、
寝つきが悪くなるのです。

■寝る時の服装

・トレーナーの長袖
・トレーナーの長ズボン
・靴下
・腹巻
・首にタオルを巻いて服の下に入れる

つまり、ストレッチしやすい普段着です。
いつでも避難できるような普段着で寝る事で、精神的安心感が増し、
深い熟睡時間を得る事ができます。

パジャマやネグリジェは駄目です。
足先・手先が開いていて、そこから熱を奪われていきます。
睡眠時に、心臓から遠い手先・足先を冷やすのは自殺行為です。
いつ何時、体が寝袋からはみ出してしまうか分かりません。
良質な睡眠時間を獲得しようと思ったら、
寝る時の服装にファッション性など一切追求しない事!


服に金具が一切付いていない事も重要!
つまりチャックが付いている服はダメ!
その金具が床に触れた時に、無駄に痛みを増やしてしまう事になるからです。
「硬い寝床で寝る」という究極の目的の挫折の原因となってしまうからです。



---------解説-----------


どうして布団や枕を使わないのか?
タオルや、寝袋であれば、いつでも気軽に洗濯できるからです。
また布団では真冬に凍死してしまいます。

ん~やはりこの方式がベストです。

寝袋とは自分の体温や寝息でまた自分を暖めるのという究極のエネルギー循環器具です。
電気毛布もいりません。これで電気代もゼロ!

寝袋はアウトドア用品であり、非常にしっかりとできているので、
10年~20年は軽く持ちます。縫製が解けてきたら自分で裁縫すれば一生物!
二人用の寝袋もあります。です。


・厚さ5ミリの断熱シート
・タオル生地を3枚重ね
・寝袋(場合によっては二枚敷き)
これだけで大体「せんべい布団」と同じ位のクッション性を保てます。

さて、腰の部分ですが、さすがにここだけは少し補強が必要です。
大き目のバスタオルを2枚折り位にして、お尻から腰までの位置に敷けばOK!

肩が痛い、という場合は自作枕の高さが低すぎる証拠です。


どうしてベッドが駄目かというと、構造上、どうしても揺れてしまうのです。
揺れない堅牢なベッドもあるでしょうが多分非常に高価でしょうね。
それは多分ベッドというよりは「空洞のない重い箱」という構造になっていると思います。
「マットレス」はトランポリンと同じで振動をさらに増幅させてしまいます。
「床が揺れると熟睡できない」というのは人間の本能です。
特に地震大国日本に生きる我々においては。

低反発とはまさに「せんべい布団」の事を指していたのですね。

最初数週間位は「体が痛い!騙された!」と感じるでしょうが、
実はこの「適度に痛い寝床環境」が、全身にいい刺激を与えてくれて、
体調が良くなるのです。そして慣れてくると極上の熟睡時間を取れます。
朝の目覚めも快適ですよ!



いや~この記事で何人の人の命を救ったかな???
私が力説する時は必ず自分の体で実際に試して長期間解析した事ですから、
後は皆様が実行してくれるのを待つのみです






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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

健康 |

ベッドは体に悪いの続き&ヨガマットは薄くていい

こにゃにゃちは!
皆様の健康維持管理増進促進をお手伝いする
「ラブ・フィットネス」管理人でごじゃります!

前の記事「ベッドは体に悪い???」

柔らか過ぎる物の上で寝ると安定せず逆に眠れない、腰を痛める、
というのは事実です。ほんの一時期、空気を入れて膨らませる
「エアーベッド」で寝ていたのですが、なかなか寝付けず、
しかも腰を痛めてしまいました。

長年、地べたに反射シートと寝袋のみで寝る生活を続けていたのですが、
「これでは疲れが取れないだろう」
と思ってエアーベッドを試してみたのですが、
やはり「地べた反射シート寝袋」方式が正解だったのです。

「寝床が硬いと、安定感を感じて良く眠れる」
「寝床が硬いと、その刺激が心地よいストレッチになる」
と書くと、殆どの人は「嘘だ」と思われるかもしれませんが、
両方試してみた経験として、これは事実です。

最近、ベッドの上に敷く畳の様なものが売られているそうです。
少しでも地べたで寝る感触に近づけるためだそうですが、
寝返りをうつ時にベッド全体が揺れてしまいますから、床で寝た方が良いと思います。
特に「二段ベッド」の二階で寝ている人は、揺れでなかなか熟睡できない筈です。


さて副題の「ヨガマット」、
ヨガを始めた最初は、ヨガマットの薄さで
全身にヒリヒリと痛みを感じるものですが、
どうやらこの痛みもまた何かの効果があるのかもしれませんね。
最初のうちは、ヨガマットの下にストレッチマットを
敷いたりしていたのですが、最近では
薄いヨガマットから来る刺激が心地よくなってきて、
ヨガマット一枚でやっています。

「大地から与えられるパワー」とかいうと変ですが、
これは要は重力を利用した全身の調整効果らしいのですね。


これぞ正に「苦あらば楽あり」です。
という事は「病気になったらベッドで寝てはいけない。床で寝よう」
という事になります。安静は大敵です。

しかしいきなり地べた座り生活、地べた睡眠生活を始めるのに
ネックになるのが、床の埃に対する嫌悪感です。
フローリングや畳の場合であればあまり問題はありませんが、
クッションフロアの場合、ダニとも「お近づき」になってしまいます。
これはもう毎日頻繁に掃除をするしかないですね。
そしてダニなどが住めないキャンプ用の反射シートを下に敷けばOK!!!

被災地の避難所では体育館の床にそのまま布団を敷いていますね。
キャンプ地では、地面の上にテントを作って寝ます。
昔の日本人は畳の上に薄い「せんべい布団」を敷いて寝ていました。
あの一見「緊急状態」「苦しそうな状態」に思える環境で寝るのが
人間の体にとって一番良いようです。
本能が目覚めるのでしょうか、朝の目覚めも早くなり、寝過ぎ予防にもなります。

「地べた生活」は健康になれます。

椅子もベッドも健康を損なう器具である事が判明しました。
これは自分自身、最近発見した、かなり目ウロコな事実ですから、
読んでいる多くの人は半信半疑でしょう。でもぜひお試し下さい。
こればかりは実際にやってみないと絶対にわからないものです。

いや~気は抜けませんね。
それではまたお会い致しましょう










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健康 |

ベッドは体に悪い???

ベッドは体に悪い???

地べた座り生活も、すっかり身に付きました。
そして実は「地べた座り生活」をスタートすると同時に、
「地べた睡眠生活」、つまりベッドを用いずに寝る方式も再開したのですが、
途中からまたベッド睡眠生活に戻してしまったら、
どうにも体の調子が悪い・・・?

普通に考えると、
「フカフカのベッドで寝ると、
全身の疲れが取れて睡眠時間も短くて済む」
と考えてしまいがちですが実は、
ベッドは表面が安定しないので寝返りで全身が揺れてしまい、
どうしても安眠できないのですね。

そして表面がへこんでしまうので、上を向いて寝ると
猫背になってしまう、という訳です。

しかし硬い床の上で寝ると背筋がシャン!と伸びるのだそうです。

一見、硬い床の上に、硬いせんべい布団で寝るのは疲れが取れない、
と考えてしまいがちですが、どうやら違う、という事のようです。

水の上に浮かんで寝るのと、大地の上に寝そべって寝るのと、
どちらが安心感があるのか?は歴然!

やはり床で寝るのが正解!でした!

いやしかしとことん日本人には日本人古来の生活様式が良いのですね


こういう事は、50代以上の人々にとっては常識である様です。

床の上で寝る
・安定感があるので睡眠時間が短くて済む
・床の固さが全身を心地よくストレッチする
・ふとんの厚さは適当で良い。あまりに厚いと逆効果

目ウロコというか日本再発見ですね(^^)



















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