ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

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ヨガでトラウマ(心の傷)を克服

 
こんにちは!あなたの主治医、LF管理人でごじゃります(^^)
皆さん大丈夫ですか?自暴自棄になったりしていませんか?

ヨガといえば、インドにおける庶民がその飢餓とかいった生活の苦難を乗り越えるために編み出した鍛錬法の体系ですから、柔軟性を鍛える、インナーマッスルを鍛える、バランス感覚を鍛える、食欲をコントロールする、瞑想をする、祈る、とかいった鍛錬をする過程で精神をも鍛える事ができるようです。

多くのトレーニングは目を開けて行いますが、ヨガの各種ポーズや鍛錬を、敢えて目を閉じて行う事でさらにバランス感覚が向上し、集中力や忍耐力を鍛える事ができます。

トラウマを克服するためには、過去に体験した嫌な事について、逃げずに、「どうしてそういう事になってしまったのか?」を繰り返し検証し、「アレはもう過去の事なのだ」「過去の事だからいくら悩んでもしょうがないのだ」と完全に割り切る事ができるまで何度も振り返る必要があります。瞑想とは「頭の中を空にする事」といいますが、頭の中を空にするためには、その前にまず、自分が苦しんでいる事、過去の嫌な事などを「完全に清算」する必要があるのです。そうすれば同じ間違いが繰り返される事もありません。

それができて初めて「社会に自然に感謝する瞑想」「明るい未来を想像する瞑想」「頭の中を空にする瞑想」といった過程に段階を上げる事ができます。

「体を鍛える事よりも、心を鍛える事の方が遥かに難しい」と痛感しております。多くのスポーツは攻撃心を助長させるだけで、自分の心を鍛える行為とは程遠いものです。

インドの厳しい差別階級社会で生きる底辺の庶民層が、どのようにしてその苦難を乗り切ってきたのか?これは我々には単に想像する事しかできませんが、ヨガをしながらふとそのヒントをつかめる瞬間があります。インドとはいわず、東北の被災地もそうですが、道端に死体が転がっているのが日常茶飯事のような状況で普通の精神を維持するためには、まさしく「仙人修行」の如く特別な精神鍛錬法が必要なのでしょう。

筋力トレーニングでも確かに精神が鍛えられます。しかしそれに加え、ヨガも取り入れれば、さらなる精神鍛錬、集中力の向上が期待できます。筋トレもヨガも、自分で自分を自発的にいじめる、という意味では同じだからです。(攻撃の対象が自分自身に向かう)

かといって自分の体に傷を付けてしまう「自傷行為」はダメですよ。体を傷付けても心は強くなりません。考える事でしか心は強くならないのです。もっと自分自身を大切にして下さいね(^^)




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テーマ:Fitness - ジャンル:スポーツ

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