ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

オリジナルコリオ、ステップ名、ポーズ名などの解説にもTRY中!

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ピラティス30 講師:井田先生

前枠のエアロビクスから続けて参加

■ダイジェスト

立位の姿勢チェック
フリージング・エクササイズ(胸式呼吸の確認)
カカト上げ下げ
ハンドレッド
ショルダー・レイズ
揺り篭起き上がり停止
各種アブドミナル・カール(通常・捻り・V字)
などなど・・・


ピラティスとは何ぞや?
・全身の左右のバランス調整
・骨盤の歪みの補正
・自重を用いた筋トレ
ということの様です。

一流スポーツ選手、一流モデルなどが、
GIZA貪欲に密かに取り入れているエクササイズ。

元々超猫背なんですが、少し治ったかな~。
日常生活の姿勢も大事ですね。

そうそう、そういえば椅子なんですが、
背もたれや手置きのない椅子の方が
姿勢が良くなるみたいです。
一番のお勧めは、背もたれのないピアノ椅子!
緊張感が持続して、デスクワークもはかどります。


(続く)



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ピラティス |

ポール&ピラティス50 講師:井田由美子 先生

春祭りで「ピラティスが一番楽しそう」という感想があったそうですが、
物事、見ているのと、実際にやるとでは、大違いっ!
ピラティスとは、実は実は、筋トレですよ(^^;)

今日は男性陣の方が多い!という満席状態!
フリーウェイトで鍛え上げたゴッツい会員さんも参加されておりました。
ピラティスと聞くと「リラクゼーション」と勘違いしている人が殆どですが、
これは実は「矯正」&「筋トレ」なんですね。
手を抜けばいくらでも楽にできますが、
反動を一切使わずに、各種動作を行おうとすると、
とてつもないコアの筋力が要求されます。

■呼吸法(ブリージング・エクササイズ)
仰向けに寝て、両腕を胸に当て、呼吸に合わせ、
両胸が広がるように呼吸する。

今度は、両腕を腹に当てて、
腹がへこんだ状態を維持しつつ呼吸を繰り返す

■背骨・背筋の矯正

ストレッチ・ポールの上に仰向けに寝て、伸ばした両腕を回す
互い違いに伸ばした手と足で体幹部を引っ張る

■腹筋の強化

両足を菱形に組み、両足先を両手で保持し、
後ろに倒れ込み、また起き上がり、
両足が浮いたままの状態でバランスを取り静止

今度は両足先を保持する方法を変え、
片手で逆手を保持して両足先を保持。
この方法で、前と同じ運動を繰り返す
→これは、かなりキツいです。
腹筋に強力に力を込めないと
バランスを保持できません。

V字腹筋:アブドミナル・カール
腰と両膝が垂直の状態で、上体を持ち上げる
余裕があれば、両足を斜め上に伸ばす

今度は両腕で保持する足を、左右入れ替える

■背筋の強化:スパイン・リフト

仰向けに寝て、両膝を三角形に立てる
ゆっくりと腰を浮かしていく
余裕があれば、お尻を引き締め、腰をさらに天空に引き上げていく
→排泄・生殖器官の引き締め効果絶大!


■まとめ

死にました(^^;)!でも、こういうのが痛快なんですね。
私がいつも「いや~」と書くのは、こういう痛快さを意味してます。

人生、楽あれば苦あり、苦あれば楽あり、という事のようです。

自発的に体を鍛えておかないと、すぐに病魔が忍び込んできます。

そういう事を、色々な人から教えられました。
これが人生における本物の「財産」なんですね。


それではまたお会い致しましょうっ!






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ピラティス |

福井アカデミアホテル「春祭り」ピラティス 生徒発表

こんにちは!皆様の健康維持管理促進増進をお手伝いする
ラブ・フィットネス管理人でごじゃります!

井田先生のリードにより行われる「ピラティス」発表会です。

福井アカデミアホテル「春祭り」ピラティス 生徒発表

多くの人がピラティスについて理解しておりません。
前の記事の、太極拳的な、コア、
ゆっくりとした速度で鍛えるインナーマッスル。
ドイツの負傷兵を治すために考案された、このルハビリ&キントレメニューっ!

???これは、ただ見ているだけでは、絶対に解る事は、永遠に有り得ません。
いちど、この、一見楽そうに見える、筋トレに参加してみませんか?
手を抜かず、真面目にやれば、爽快感に包まれますぞっ!

「反動を一切用いる事なく、いかにして動作するかっ!」
という、永遠のテーマでありますねっ!

いや~フィットネスって、究極の予防医学でありますねっ!
それではまたお会い致しましょうっ!






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ピラティス |

ピラティス30 井田由美子 先生

レッスンメモの抜粋

■呼吸法

腹筋を引き締め固定し、胸式呼吸で胸を開放

■起き上がり小法師

後方に倒れこみ、後頭部を付けずに足が浮いたままで起き上がり静止する
両足を菱形に組んだ状態
体育座りをして両足を下から抱え込んだ状態
体育座りをして両足を上から抱え込んだ状態
→上から抱え込んだ状態が一番難しい

■腹筋のトレーニング

足を伸ばして浮かした状態で上体を起こす
上体を起こした状態で、伸ばした両足を上下させる
両手で、片足ずつ交互に保持する


■総論

「反動をつけずに、ゆっくりと上体を起こす」、

足や腕や頭を振る勢いで上体を起こすのなら簡単ですが、
いかに反動に頼らずゆっくりと起き上がるか?
がこのクラスのテーマですね。
その方式で行うと、物凄くキツいトレーニングになります。
これぞまさしく「ピラティス筋トレ」!!!

ゆっくり動けば動く程、インナーマッスルが鍛えられます。

実は数週間前のフリーウェイトの筋トレで多少筋を痛めてしまいました。
それはつまりは、まだコアのインナーマッスルが出来上がっていない状態で、
無理やり表層筋肉郡(アウターマッスル)を鍛えようと無理した結果です。

となると、こういう順序で実施する事になるのかも
1~2ヶ月間:ヨガ、ピラティスでインナーマッスルを鍛える
2~4ヶ月間:自重筋トレでインナーマッスルを鍛える
4ヶ月目以降:マシン筋トレでアウターマッスルを鍛える
6ヶ月目以降:フリーウェイト筋トレでアウターマッスルを鍛える

筋トレも段階的に手順を踏む必要があるようです。

もちろん6ヶ月目以降も、ヨガ、ピラティス、自重、マシン、フリーウェイトは
並行的に実施する必要があるんですね。

実は以前、毎日マシン筋トレばかりしていたら、体を壊しました。
胸の中心部が割れたような感覚が数週間続きました。
インナーマッスルとアウターマッスルは常に並行して
鍛えていかないとバランスが崩れ体を壊す、という事のようです。

筋トレは、とかく体を壊しやすいものですから、
常に細心の注意を払って行いたいものですね。

■結論

いや~フィットネスってホント面白いものですね!
それではまたご一緒に楽しみましょう(^^)!





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ピラティス |

ボール&ピラティス45 井田夕美子 先生

極力反動をつけずに動作を行うように意識してみましたが、
まだ体ができあがっていないようで、思い通りに動けません。

マシンによる筋力トレーニングやフリーウエイトをしておられるかたなら
ご存知でしょうが、可動域の先端・終端において、いかに移動速度を落とすか、
が、筋肉の筋を痛めない筋力トレーニングの方法であります。

いい加減に、乱暴に体を動かしながら筋力トレーニングをしていれば、
必ず筋を痛め、それが長く続くと復旧困難な慢性的筋肉痛に陥ってしまいます。

慢性化した筋肉の筋の痛みは、何らかの対策を講じない限り、
永遠に慢性化したままです。
最悪の場合、筋力トレーニングを止めても慢性化の症状は治りません。

多くの人は、「ピラティス」が、一体どういう効果があるのか、
一体何をやっているのか理解できないと思いますが、

移動速度を落とせば落とす程に、筋肉のコアに訴えかけ、
体の内側にある筋肉(インナー・マッスル)を鍛える事ができます。

ピラティスとはドイツ人が考案したリハビリメニューです。

筋肉の筋の痛みとは、多くの場合、筋肉の表層で起きています。
筋肉の奥深い所をピラティスやヨガでじっくりと鍛えれば、
四十肩とかいった慢性的な筋肉痛を自己治癒させる事ができます。


私のインナー・マッスルは完全消滅していたようです。
使わないと退化する、
また再生するのみでありまする(^^)






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