ラブ・フィットネス (筋トレ&エアロビ&ステップ&ダンス&ヨガ&自己治癒法の研究記)

オリジナルコリオ、ステップ名、ポーズ名などの解説にもTRY中!

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慢性前立腺炎が、ついに完治!

ここ数年(5~6年)の「慢性前立腺炎」、
ストレッチ&ヨガで一時的に治っても、
すぐに再発・・・

そこで、殆ど座らない生活を2ヶ月程続けると、
ようやく完治!
ここ2ヶ月程、症状が全く見られなくなりました。

パソコンもギターも料理も全て立ったまま、
ま、修行の様なものです。

どうやら、立ち仕事を止めて、
座り仕事を8年位続けてきたのが原因らしい。

社長椅子も原因の一つだったらしい。
ふかふかした、立ち上がりたくなくなる様な椅子は、
逆に腰が痛くなる事には気付いていました。

背もたれのない、横に長い、硬いピアノ椅子はいいですよ!
椅子の中でも、一番、体に害が少ない椅子であると思います。

「柔らかいクッション」「背もたれ」「腕置き」などは、楽に思えて、
実は徐々に体が退化してきて、体幹部が壊れてきます。

んーやっぱ、楽してたら病気になっちゃうんですね。。・


(続く)


???しかし、あれだけ様々なストレッチ&ヨガをしていても、
「慢性前立腺炎」だけは治せなかった、

という事は、やはり日常生活の生活体勢が大事なんですねー。
ストレッチ&ヨガは長時間できないが、
日常生活の中に、いかにして、そういった柔軟などの要素を組み入れていくか?
という方向性で考え、実践していく必要があるんだな、と身に染みました


「君子、人を試す前に、自分を試す」
訳:君子は、人をモルモットにするよりは、
自分自身をモルモットにして試す方が、確実な統計調査ができるのでお気に入り






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この夏に気付いた若返りメニュー

セメラルギュ!北陸の社長TTでーっす!
最近は人口削除枠珍の話ばかりなので、お口直しにどうぞ


■この夏に気付いた若返りメニュー

トマト!
とにかく今年は毎日のようにトマトを食べています。
真っ赤になるまで十分に熟させてから、
栄養価が失われにくい常温に戻し生で食べるのがいいようです。
肌に塗るのも効果アリ!

茄子!
アロエに似た効果があります!
切り口を皮膚に当てると回復能力が早まります。

弱い日光に長く当たる!
部屋の中にできるだけ日光が入るようにして生活する。
これは室内で栽培している野菜の状態を観察していて気付いたもの。
弱い日光であれば、成長し過ぎる事もなく、枯れる事もなく、
ゆーーーーっくりと生育していきます。
外の強い日光に当たる時は、裸になり、全身日光浴をし、
短時間で済ますのがいいみたい。

生ハーブティー!
各種ハーブの葉を切ったものを水に漬け込み、それを薄めて飲む!
ハーブティーは販売のため乾燥させますが、
自宅で作る場合は、生のまま水に浸水させればOK!

自作海水!
前に書いた、瓶内に「海に似た環境」を作り、その水を飲む、というもの。
貝殻、塩、炭、木の切れ端、どんぐり、各種海藻類・・・
など、色々なものを水に漬け込んで冷蔵庫保存!
たまに日光に当てて海藻類を光合成させる、とさらにいいみたい。
少し怪しい匂いがしますが、それを薄めて飲みます。
魚なんかは海水を飲んで生きています。なので人間も、
慣れれば海水のみで生きていけるかも???

手打ちうどん!
慣れるまで時間がかかりますが、やはり味わいが違いますね。
捨てる筈の「お茶ガラ」などを混ぜ込んだりすると、重厚な味に!
こねるのはホームベーカリーで簡単。要するに切るのが大変なだけなので、
パスタマシンみたいなものを自作しようか考え中・・・


貝殻からは、ゆーーーーーっくりとミネラル成分が水に染み出していきます。
これを飲めば、歯や骨の再構成等の各種健康維持に最適!
ゆーーーーーっくりとですから、数ヶ月以上、つまり生涯漬け込む気合でやる訳です。
貝とは宝なんですねー。

いや~、こんな事を思い付く気違いは私位のものでしょう。
ここ1年位は食材研究に追われ、料理の仕込みで8時間とかザラ!
すっかり自宅料理人と化してます。
立ち仕事なので、それで十分過ぎる程に体力を消耗し尽くしておる訳です。
それ故、ストレッチ&ヨガのみが増えました。

たまにダンスに出る時は、完全なるストレス発散モードになりつつあり。

音楽+料理+ストレッチ+ヨガ+プログラミング、
自分が何をやりたいのか未だに不明。
最近ようやく気付いたのは、どうやら宝塚的なものが好きなんだという事です。
ミュージカルを自分で作るなんて憧れちゃいますね。
ストーリーから音楽から振り付けから何から何までやる、
そんな夢が最近頭の中にちら付き出してしまい、

全て生楽器。音響や照明などは一切無しの本物のミュージカル・・・
こりゃ、あと2000年位は生きないと・・・・




(続く)






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フィットネス脱落者???

いわんこっちゃない、と今日も怒るLFどした

スポーツクラブに通っていると、
「来なくなってしまった人」
が徐々に増えてきます。

それで、周囲の人に原因を聞いてみると、
腰が悪くなってしまった・・・
だそうで

アハハ(^^#;)、そりゃそうでしょうね。
エアロビクスなどの有酸素運動をした後に、
一人ストレッチもせずに、すぐに帰ってしまうんですから。

こういう人は、
有酸素運動の前の
一人ストレッチすらやりません。

ただインストラクターの指示通りに動いて
そのまま帰るだけです。

自宅でストレッチしてる???
いやいや、そういう人は、
自宅でも多分していないでしょう。

エアロビクスなどのクラスでは、
立位のストレッチを、「超劇最小限」やるだけですから、
それだけで済ましていたら、
いずれは「フィットネス脱落者」になるのが、
目に見えているんです。
(そんなものでは足りなさ過ぎる、という訳)

この事については、過去に再三書いてきたんですが、
殆どの人は、その必要性に気付いていない。

若いうちは、それでも通用しますが、
高齢になるにつれて、自己回復時間が遅くなってしまうのです。

こういう事は、インストラクターは実は言えない。
何故ならすぐ次の仕事場に移動しなければいけないので、
そこまで会員を構う事ができないんです。
(ストレッチ=地味=人気が落ちてしまう、という先入観)

「後は各自ストレッチしてお帰り下さい」
→この言葉を真剣に実行しないと、
「フィットネス脱落者」になってしまうんです。

自分一人でストレッチメニューを流す事が、
どうやら真剣にできない、
つまり自分で考えて動く事ができない会員さんが、
実に多くいるのです。(=実は記憶していない)

そして座位のストレッチのやりかたを知らない人が多く、
そういう人が「フィットネス脱落者」となってしまうんです。

エアロビクスとかは、非常に特殊な運動ですから、
その前後には、必ず特殊なストレッチをしておかないといけないんです。

この超慎重な私ですら、気を抜くと故障したりしてしまうんです。

スポーツクラブ=介護施設的な側面があり、その狭間を見てきました。


自分でスポーツクラブを作る、という夢・・・けっこういいかも?です
インストラクターになる、というよりは、全てを取りまとめる
スーパーバイザー的な立ち位置になるのが、
フィットネス項目における最終目標です。


(続く)






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え?マラソンなんて薦めてませんよ~(健康維持運動の場合)

LF今日も大いに吠えるっ!
体育の日だからこそ、本音、いや真実を書きます。

え?世界のLFはマラソンを認めないのかっ???

いや別に認めない、という訳ではなく・・・。
(うちの患者さん達には、積極的にはオススメしない、というだけです)

いちどエアロビクスなどの色々なダンスをやってごらんなはれ!
(ハレ・ホロ・ヒレ・ハレ♪)
・歩いたり
・走ったり
・片足立ちしたり
・飛び上がったり
・体をねじったり
などなど、実に様々な手足の体の動かし方をするんです。

しかしマラソンとは、
「走る」という事のみを延々と続ける、
よくよく考えてみれば実に不自然な運動です。
これでは膝関節などを一方向的に負荷を与え続ける事になり、
場合によっては関節を損傷してしまうんですね。(既に自己検証済み)
 10~20代の若いうちはいいですが、高齢になると、
損傷の危険度が高まります。

では、どうしてマラソンがこんなにも流行しているのか?
というと、・・・ぶっちゃけた話、あれですよ、ダンナ、
「走る」とは単純な(イノシシ)運動なので、誰でもできちゃうからです。
それに大会に向けた「競う」という飴玉が付加されてます。
・・・健康維持運動の場合、決して周囲と競ってはいけないのでしたね。
競うと、どうしても無理しちゃうんです。

でも、とにかくマラソンにしてもダンスにしても、
長時間の運動は危険です。30~50分位までが限度です。
私が「サバイバル・エアロビクス」に批判的だったのも、
あれは長時間行うダンスマラソン(ハイ・インパクト系含む)であり、
知識がない人が無理をしたら体を損傷する可能性が高い、
と実体験(ふくらはぎ内部断裂損傷)を元に感じたからです。


マラソン愛好家の皆様、とにかく騙されたと思って、いちど、
「エアロビクス45分」に出てみたら、いかがですか?
この「エアロビクス」というエクササイズが、
いかに効率が良く、体の多彩な部位を、多彩な方向性で
動かす事ができる魅力的な運動であるのかを実感する(できる)はずです。
そして動けるようになった、その頃には、
あなたはもう「決っして」マラソンをしようとは思わなくなる筈です。

「だってマラソンって退屈過ぎるし楽しくないんだもーんーーー」(^^)
・・・これと全く同じ言葉を発する様になるでしょう




(続く)


P.S.
いや~一度でいいからマラソンの事をケチョンケチョンに書いてみたかったんだな~。
冗談ではなく冷静に考えて、色々な意味で危険な要素がいっぱいあるからです。
(純粋に親切心からです。体保護の知識がない人が多すぎるが故に)
外マラソンって、道端で、座位系のストレッチができないし、
これからの寒い時期には致命的です。
必ず、自宅でストレッチする事をお勧めします。
(外に出る前、帰ってきた後)

「ファッションとしてのマラソン」、つまり真冬でも短パン半袖で外に走りに出てしまう、
これはもう「やせ我慢」そのものです。
「ファッションとしてのロードバイク」も同様。
あ~、わかります。それは大会の一流選手やグラビアの写真の影響ですね。
(夏向けのグラビアが冬にも脳内に焼き付いておる現象とか)
→ここ、大爆笑するところです。女子学生の真冬ミニスカにも似とりまふね。

健康のために始めた「フィットネス(体育)」なのに「やせ我慢」であの世逝き、
なんて本末転倒ではないですか。
「健康が第一」である、という原点に還りましょう。


Believe Me!
It's For You
I Saved Your LIFE.



=お薬出しておきますね=



×長距離マラソンを毎日
○短距離マラソンを週に数回

体育館やスタジオの床は木→わずかながらもクッション性がある
アスファルト道路→クッション性なし→靴や靴下を工夫する必要があります


やっぱ、ぽっちゃりしとる頃(セカンド・ラブ)の中森明菜が好きだな~。
多分、普通の男なら殆どの人がそう思うはずです。
男の平均的な趣向と、女性向けファッション雑誌に書かれてる事(嘘)(ガリ崇拝)とは全然違います。
そうです、これもまた真実なのです。








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エアロビクスの真実

いち愛好者だからこそ書ける真実、をどうぞ(^^)

「エアロビクス」とは、外国の科学者が、
宇宙飛行士向けに開発した特殊な有酸素運動。

その後それを、複数のフィットネス・プログラマー達が、
「エアロビック」と称し、
新体操的な(アクロバット&筋力)内容に体系付けたもの。
体操競技的なハードな動きなので、男女ともに
競技用レオタードを着用し演技する事となる。

これをアメリカのフィットネス業界が、
女性向けのファッション・エクササイズとして使えないかと、
売り出したのが、エアロビクス。それが国内に輸入さるる。

しかし、このエアロビクス、元が競技系でハードな動きなので、
インストラクター自体の体が付いていかなくなり、
多くの人が、よりローインパクなエアロビクスや、
他のダンス系エクササイズに移行していった、、、
つまり、別にエアロビクスの流行が終わった訳ではなく、
その時代・時代のインストラクター達の体力が付いていかなくなった、
という、裏の側面があるのだ。

そして実に困った事に、スポーツクラブをあまり知らない殆どの人が、
「エアロビクス」と聞いて「レオタード」を連想する、
つまり、その初期の売り出し方が逆に多くの人々に、
誤解と抵抗感を与える結果ともなってしまった。

・エアロビクスでもレオタード着なくていいよ!
・年齢性別問わず効果のある有酸素運動だよ!
・動きがハッキリしてるのでリズム感を鍛えるのにも最適!
・体力のある人は今でもガンガン、ハイインパクトなエアロビクスしてるよ!

これが真実です。フィットネス業界は常に効率のいい売り出し方をします。
しかし、その時代に効率的であっても、時代が進むとそれが、
逆に足を引っ張ってしまう事があるんですね。


勝手に結論:流行などカンケーネー!エアロビクスは永遠です


いや~久々に熱く語っちゃいましたでご猿候


(続く)


P.S.
ロードバイクだからタイトな自転車競技専用ウェアを着なければいけない、
こういうのもまた、自転車業界のセールス手法(セット商法)です。
形から入りたがる人が多いですが、もしその形が、
きわどい形(タイトでボディーコンシャスなウェア)だったとしたら???
始めようとする人が逆に少なくなってしまいますね。(^^)

いや実際、タイトなウェアも持ってますが、めったに着ないですね。
ムレるし動きづらいから。
水泳も、たまに海水浴用のルーズなパンツで泳いでたりします(^^)

「タイトなウェア」とは、
「運動生理学的に効率のいいウェア」というよりは、
「自分の体のラインを相手に見せるのに効率のいいウェア」=「ファッション」
に過ぎないものだったのだ、と気付くのに、
少し時間がかかりました。










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